第3回スポーツ文化ツーリズム シンポジウム 〜スポーツ文化ツーリズムアワード2018表彰式〜

スポーツ庁、文化庁及び観光庁は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等の世界的なイベントの我が国での開催を控え、各地域のスポーツと文化芸術資源を結び付け、世界に誇れる新たな観光資源を生み出すなど、新しい地域ブランドや日本ブランドを創出し、観光振興・地域振興を推進することを目的として連携を図っています。

今般、「第3回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」を開催し、「スポーツ文化ツーリズムアワード2018」を受賞した5団体を表彰するとともに、『インバウンド』をテーマとして、三庁長官のトークセッションや有識者による基調講演、ワークショップを行います。

スポーツ文化ツーリズムの優れた取組と今後有望な取組の発掘のため、「スポーツ文化ツーリズムアワード2018」として、マイスター部門、チャレンジ部門の2部門で計5団体を表彰いたします。
表彰の後、三庁長官が「インバウンド活性化のために “スポーツ文化ツーリズム”が担う役割」をテーマにトークセッションを行い、3名の有識者が基調講演を行います。
基調講演の後「インバウンド効果を上げる」「継続性を高める」ためには何が必要か、アワード2018チャレンジ部門入賞事例をもとに、ワークショップを実施いたします。

◆開催概要◆

※事前参加受付を終了いたしました。当日参加の受付は、会場受付にて行います。
 ご希望の方は直接会場にお越しください。

  • 日 時
    2019年1月24日(木) 受付・開場:12時30分~/開始:13時00分/終了予定:18時20分
  • 場 所
    羽田空港 第一旅客ターミナルビル6階 ギャラクシーホール
    詳しくはこちら
  • 入場料
    無料 ※事前申込制(シンポジウム先着200名/ワークショップ先着30名)
  • 主 催
    スポーツ庁、文化庁、観光庁
  • お問い合せ先
    第3回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム申込み受付事務局
     メール:symposium@sporttourism.or.jp
  • 事務局運営/協力
    株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ/一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構

 

◆プログラム概要◆ ※内容が変更となる場合がございますのでご了承ください。

 13:00~【開会挨拶・オープニングアドレス】

 スポーツ庁長官 鈴木 大地
 文化庁長官 宮田 亮平
 観光庁長官 田端 浩


 13:10~【スポーツ文化ツーリズムアワード2018 表彰式】
  •  <マイスター部門>
     国際スポーツ雪かき選手権
      (一般社団法人日本スポーツ雪かき連盟)
     カヤックで農業用水路を下る!「イデベンチャー」
     (NPO法人きらり水源村)
     地域の魅力・文化を引き出しサイクルツーリズムで通年誘客を実現するツール・ド・ニッポン
     (一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン)
  •  <チャレンジ部門>
     十勝ナイトリバークルージング
     (株式会社サムライプロデュース)
     世界一自由な空へ つばさに乗って行こう 南陽は空もバリアフリー 空飛ぶ車椅子体験
     (一般社団法人 山形バリアフリー観光ツアーセンター)

     <プレゼンター>
      スポーツ庁長官 鈴木 大地
      文化庁長官 宮田 亮平
      観光庁長官 田端 浩

 13:50~【三庁長官トークセッション】

 スポーツ庁長官 鈴木 大地
 文化庁長官 宮田 亮平
 観光庁長官 田端 浩
 コーディネーター:原田 宗彦(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)


 14:25~【第3回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム 基調講演】

 「スポーツ文化ツーリズム×インバウンド」
  スポーツ文化ツーリズムの観点で、地域のインバウンドを活性化するためには何が必要か、3名の有識者が基調講演を行います。

 ①『トリップアドバイザーで見るインバウンドの現状と対策』
  トリップアドバイザー株式会社 代表取締役 牧野 友衛氏

 ②『インバウンド最前線~やってはいけない5つのNGから地域におけるインバウンド戦略を学ぶ~』
  株式会社やまとごころ 代表取締役 インバウンド戦略アドバイザー 村山 慶輔氏

 ③『2017年外国人宿泊数伸び率No.1 大分県の取り組み』
  インバウンド推進協議会OITA会長・有限会社山城屋代表 二宮 謙児氏


 16:20~【ワークショップ】※定員に達したため受付を終了いたしました。

 「インバウンド効果を上げる」「継続性を高める」ためには・・・

 「インバウンド効果を上げる」「継続性を高める」ためには何が必要か。
 アワード2018チャレンジ部門に入賞した事例をもとに、参加者の方々が、グループワークを通して、「スポーツ文化ツーリズムで地域を活性化させる」ヒントを得ること、また、事例がより魅力的になるアイディアが生まれることを目指し、ワークショップを行います。

 <講 師>
 山下 真輝氏(株式会社JTB総合研究所 コンサルティング事業部 主席研究員)

 <ワークショップの主な参加対象者>
  •  自治体担当者、観光協会、スポーツコミッション等観光やスポーツに携わる団体の関係者
  •  インバウンド、地域活性化に関わられている方
  •  スポーツ、文化、観光ビジネスに関わられている方
  •  その他、ご関心がある方は経験の有無を問わずご参加頂けます(学生可)

 ※ワークショップは、事前申し込み制で先着30名のみ参加できます。
 ※定員に達した場合は、受付を終了し、お申込みをお断りさせて頂く場合がございますこと予めご了承ください。
 ※ワークショップの資料は、事前にメールにて送付いたします。
  グループ分けは当日行います。
 ※お申込みをキャンセルされる場合は、事前のご連絡をお願い致します。